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百志(モモシ)

ブログで良い文章を書く12の工夫。イケダハヤトに学ぶ。

はじめに

前回に引き続きブログの書き方についての考察です。

今回は、ブログにおける良い文章の書き方です。

例によって、イケダハヤト氏の本、「武器としての書く技術」を参考にブログ記事の書き方を考えていきたいと思います。

(追記)一応イケダハヤト氏が誰かは以下にざっくり書いておきますね。

イケダハヤトって誰なん?

イケダハヤト氏とは、ブログ界ではその存在を知らない人はいないレベルの人で2009年からブログを初めたパイオニア。ブログだけでなくてアフィリエイトサイト運営に書籍出版、YouTube活動にサロン運営などなど時代の最先端で活動されているいわば実業家でもある。彼の運営するブログサイトの「まだ仮想通貨持ってないの?」の情報によると2018年9月の記事では年収2400万円とのこと。こんなに稼いでみたいものですね。

では、いきます!

 

(※ちなみに前回の記事というのはこれです。「ブログの残念な文章とは?イケダハヤトに学ぶ。

ブログにおける10の残念な文章とは?イケダハヤトに学ぶ。

ブログで良い文章を書く12の工夫

「編集者」になったつもりで自分の文章を添削する

「編集者」の気持ちになって自分の書いた文章を見ましょう。ブログは主観的な物言いで書いて、客観的な視点で良し悪しを判断して添削してあげると良い文章が出来上がるそうです。

見出しや太字の活用する

見出しや太字を活用しましょう。特に太字は重要です。太字を使えば読者がどこを見れば良いのかすぐにわかるため、忙しい現代人には好まれる傾向があります。

ただし、必要な知識を与えるというよりも完全な読み物として人に文章を提供したいと考えている場合は無理に太字や見出しは不要でしょう。(小説っぽいものやコラムみたいなやつですね。)

読者のリアクションを予想してみる

自分の文章を読んで読者がどういうリアクションをとってくれるか想像してみましょう。そしてそのリアクションをそのまま記事にとりいれちゃいましょう。

たとえば・・・

<工夫する前>

この前上司と喧嘩しました。言いたいことを言った結果でそうなったのだからそれで良い。自分と相手の考えをすり合わせるためには時には衝突も必要だ。喧嘩した後は仲良く飲みに行った。

<工夫した後>

この前上司と喧嘩やりました!こんなこと言うと、「うわ、この人乱暴な人だ」という感想を抱かれるかもしれません。しかしそれで良いのです。言いたいことを言った結果でそうなったのであればそれで良いのです。自分と相手の考えをすり合わせるためには時には衝突も必要です。どう、この考え方カッコイイと思うでしょ!?ちなみに喧嘩したあと仲良く飲みに行きましたw

(これが良い例とはちょっと思えんが。。。すまん。

数字を強調する

人って数字で分かりやすく協調された文章に惹かれるものです。特に「価格」や「時間」「物量」なんかを意識して数値化して見出しに書く。そうするとインパクトのある見出しが書けたりします。

たとえば・・・

<工夫する前>

・ブログの早い書き方

・スーパーで安いりんご買った

・安く英会話学べた

<工夫した後>

・高速!ブログ記事一本を20分で書く方法!

・一個”38円”のリンゴ大量に買ってやった!

・ワンコイン!一回500円の英会話レッスン行ってみた

タイトルは簡潔に

Googleの検索エンジンではタイトルは33文字までしか表示されません。(34文字以上の場合は33文字目から「...」という表記になり32文字までしか表示されない)

タイトルを無駄に長くしても結局表示されないので、ある程度は簡潔なタイトルにしましょう。

スパっと短いタイトルの方が何を書いているのか分かりやすいという効用もあります。

参考情報

各検索エンジンにおけるタイトル欄への表示可能文字数は以下の通りらしいです。デバイスによっても異なるらしい。

以下の文字数は全角日本語の場合。

検索エンジン デバイス 表示文字数
Google PC 33文字
スマホ 40文字
Yahoo! PC 31文字
スマホ 30文字
Bing PC 29文字
スマホ 27文字
Facebook PC  50文字
スマホ 48文字
アプリ 48文字
Twitter PC 34文字
スマホ 40文字
アプリ 34文字

外部サイト「Rest In Peace」に記載の情報を参考に表を作成。詳細は本ページ下部。
※外部サイト「Rest In Peace」の記事によると「2019/1/3」に調査した結果とのこと。(2019/08/21確認)

人目を引きやすいワードを使う

イケダハヤト氏曰く、「タイトルに限らず、文章中にも混ぜておくと人目を惹きやすいワードと言うものがあります。」とのこと。

以下は本に書いてあった参考例です。

見てみると、「なるほどなぁ、広告とかでみるやつだなぁー」という印象を受けます。

たとえば・・・

☆コンプレックス系ワード

・「教養のない人の~」「頭が悪い人の~」「なぜかモテない人の~」「残念な人の~」「正しい○○の方法」「仕事ができない人の~」

☆イケダハヤト氏がおすすめしているワード

「僕が愛用している~」「知らない人は損している~」「○年○○をやった僕が」おススメする」「1年○冊読む僕が選ぶ人生の中でベスト3の本」

☆権威系ワード

「ハーバードで教えている~」「東大生が使っている~」「ジョブズが愛用した~」「Google社員なら全員知っている~」「マッキンゼー式」

書籍「武器としての書く技術」より引用・抜粋。書籍情報詳細は本ページ下部記載。

ワンテキスト・ワンテーマで書く

ブログ記事を書いていると書きたいことがたくさん出てきて一つの記事にたくさんの要素を盛り込んでしまうことってあります。

そういう記事は読者に「この記事なんなん?」という不満の気持ちを抱かせやすいです。

基本的には一つの記事に一つのテーマで挑みましょう。

リズムのある文章を意識する

ず~と句読点「、」が続いたり、「ですます調」が続く文章と言うものは読んでいてシンドイものです。

相手に話している感覚を取り入れたり、上手く体現止めを入れたりして、文章にリズムを入れましょう。

文章の構成に起承転結を取り入れるのも重要です。

みんなが分かる言葉を使う

変に賢さを出して難しい4文字熟語とか英単語を盛り込んで「私かしこいでしょ」みたいな文章を書いていると鼻につく印象を読者に値かねません。

基本的にはみんなが分かる言葉を使いましょう。

(まぁでもその言葉がその人のアイデンティティだというなら難しい言葉とか恰好つけた言い方とか盛り込んでもイイと俺個人は思います。十人十色w)

ひらがな・カタカナ・漢字のバランスに気を付ける

ひらがなばかりのぶんしょうではにほんごはよみずらいです。ひらがな・かたかな・かんじをばらんすよくつかってぶんしょうをかきましょう。

ネットで受けるネタを使う

イケダハヤト氏曰く、ネットで受ける文脈というものがあるそうです。彼はPRプランナーの中川純一郎さんの著書「ウェブで儲ける人と損する人の法則」という本の「ネットで受ける11の要素」参考にしているようですね。

いかにそれを参考として示しておきます。

参考例

①話題にしたい部分があるもの、突っ込みどころがあるもの

②身近であるもの、B級感があるものの

③非常に意見が鋭いもの

④テレビで一度紹介されているもの、テレビで人気があるもの

⑤モラルを問うもの

⑥芸能関係のもの

⑦エロ

⑧美人

⑨時事性があるもの

⑩他人の不幸

⑪自分の人生と関係した政策、法改正など

書籍「武器としての書く技術」より引用・抜粋。書籍情報詳細は本ページ下部記載。

名言などの引用を使ってみる

なんか著名人の名言とかが本やブログの中で出てくると、文章で述べられていることへの印象を強く感じたり、感動したりしますよね。

それを狙って私たちも使っちゃいましょ。

まとめ

ブログで良い文章を書くためのコツはこれだ!!

まとめだよ!

・「編集者」になったつもりで自分の文章を添削する

・見出しや太字の活用する

・読者のリアクションを予想してみる

・数字を強調する

・タイトルは簡潔に

・人目を引きやすいワードを使う

・ワンテキスト・ワンテーマで書く

・リズムのある文章を意識する

・みんなが分かる言葉を使う

・ひらがな・カタカナ・漢字のバランスに気を付ける

・ネットで受けるネタを使う

・名言などの引用を使ってみる

参考にしてね!

おわりに

この記事を奇跡的に読んでくれた人はきっと何らかの目標をもって努力している人のはず。

そんなあなたに、、、この言葉。。

 

天才とは努力する

凡才のことである。

- アインシュタイン -

 

おあとがよろしいようで。。。

 

執筆所要時間:約2時間30

執筆文字数:3248文字

参考文献・参考webサイト

【参考文献】

・武器としての書く技術

イケダハヤト(著)

中経出版(出版)

【参考webサイト】

・【2019年徹底証】ブログ記事のタイトルが表示される文字数は? | Rest In Peace
https://restinpeace.jp/title-length/
20190819アクセス
・アインシュタイン名言・格言集。感動の言葉を! | 癒しツアー
https://iyashitour.com/meigen/greatman/einstein
20190819アクセス
・年収2,400万円のイケハヤ、来年は大きく年収を減らそうと思います……。 : まだ仮想通貨持ってないの?
http://www.ikedahayato.com/20180920/77018132.html
20190819アクセス

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