百のやりたいことを達成していくブログ

百志(モモシ)

ネットでPCの交換バッテリーを買ったらクソだったからクレームした

この記事は『ThinkPad x1 carbon 2012 初期モデルのバッテリーを交換する。』の続きにあたる。

前回の記事に書いてある通り、紆余曲折ありながらも俺の愛機 x1 carbon のバッテリー交換を何とか完了することが出来た。最初は物凄く調子が良かった。けれどもある日、いつものように自室にてパソコンを使っていたら、

ブチッ!!......プーン

と音がしてパソコンの電源が落ちてしまった。そして俺の愛機はバッテリーモードで稼働するという選択肢を失った。

一応なんとかバッテリーモードでもPCは起動できるのだが、稼働させていると「バッテリーが正しく検出されませんでした。バッテリーを接続しなおすか、充電してください。」とポップアップが表示され、数分後には自動的に電源が落ちる。

こんな感じでバッテリーが検出出来ていないようなアイコンの表示が出るようになった。もう「???」。

バッテリーの状況を確認できるフリーソフト YbInfo を使ってバッテリーの状況を確認した。すると「不明」だとか「”0”」の表記ばかりだった。バッテリーが無いのに等しい状況なのだろうか。

 

フツウにムカついたので、とりあえずアマゾンのカスタマーサポートに連絡をした。

<やりとり1> アマゾンカスタマーサポートへ連絡

オレ:「商品を購入したけど不具合出たんだけどどうしたら良いですか?」

アマ:「その商品はアマゾン発送の商品ではないため、ここでは返送・返品は受け付けられません。代わりに販売店に伝えますか?」

オレ:「お願いします。」「具体的には~......。」

まず最初に、アマゾンカスタマーサポートにチャットで問い合わせをした。サポートの方は非常に丁寧で、今回のトラブルについてちゃんと販売店に伝えてくれた。

<やりとり2> 販売店からの連絡が来る。

お店:「今までで初めて発生した問題です。代わりの商品を用意します。ご理解ありがとうございます。」

はあ!??

勝手に商品を用意することで話をつけようとしてくる。そして勝手にこちらが販売店の話を承諾した体で話してくる。本当に身勝手だ。ものすごくイラついた。

<やりとり3> 販売店は専門家じゃないからトラブルについては関与しないとな!?

オレ:「...。商品の返品の必要性はありますか?ってか俺のパソコンの機能が一つ使えなくなったんですけどどういうことですか?ってか俺のPCがちょっと不調になったんですけどそれについて保証とか解決策とかは無しですか?」

お店:「返品不要です。私たちは商社です。PCの技術問題は対応できません。本当に申し訳ございません。」

納得できない。俺のモノに影響起こしておいて自分たちは売ったら売ったで専門家じゃないから知りませんという態度が気に食わない。謝ればいいというものではない!!

<やりとり4> ケンカ腰の俺と強気な販売店

オレ:「まぁそうだけどさ、おたくの商品で俺のPCに不具合出てるんだよ?対応できないから代わりに○○しますってのが筋なんじゃないの??保証期間もちゃんと設けてるんだし。。」

お店:「今までそんなことになったことはありません。専門機関に行って自分で確認してください。返品・返金も出来ますし、他のお店でバッテリーを購入しても良いです。ご理解の程宜しくお願いします。」

はあぁぁ!??

なんだこいつ、なんでこんなに強気なんだ?だからお前たちの過去の経営実績なんて知らないと言っているのに。ムカつく、ほんと。というかほんとになんでこんなに強気なんだ??

だめだ。俺いま怒りに飲まれている。ダメだ。ちょっと落ち着こう。落ち着こう。とりあえず代わりのバッテリーが送ってもらえるらしい。それで良しとしよう。うん、そうしよう。

<やりとり5> 販売店、突然謎の質問をしてくる

オレ:「とりあえず分かりました。代わりの品を送ってくれるんですよね。それ使ってみて、PCが正常動作しなければ改めて返金をお願いしようと思います。」

お店:「お世話になります。ちょっと質問ですが、古いバッテリーを使ってパソコンは正常に動作しますか?」

・・・。なんだ?

なんで急に症状について確認をしてきた??というかおめぇら商社だから技術問題には対応できねぇって言ったじゃねぇか??なんなんだ。急に。

あと俺が言った「こうしようと思います!」って部分は触れねぇのかよ。なんか答えろよ。

<やりとり6> 謎の表現、”適合性”とは一体?

オレ:「正常に動作しません。そもそも電源が入りません。ってか最初に説明しています。ちゃんと読んでください。」

お店:「バッテリーの適合性を考えた後、新しいバッテリーを出荷します。ありがとうございます。」

おい!"適合性"ってなんだ?何と何の適合性だ?ってかお宅の商品は全てThinkPad x1 carbon 2012に適合しているんじゃないのか??なんだ、PCの不具合に応じて出荷する商品を変えるほどの商品レパートリーがあるというのか??

あと、やはり俺の指摘したことに対してアンサーしないことがあるな。ホントにムカつくな。

<やりとり7> 質問してもシカトする販売店

オレ:「何と何との適合性ですか?あとなんで古いバッテリーについて質問してきたんですか?」

お店:・・・(シカト)

シカトしやがるし!聞きたいこと聞くだけ聞いてシカトしやがるし!なんなん、ホントになんなん!!

<やりとり8> 商品遅れるならちゃんと連絡しとけよクソが!

販売店からは5~8日で商品が届くと連絡をもらっていた。そしてまった。9日待ったのに商品が届かない。また連絡することになった。

オレ:「約5~8日間待っても連絡がない。商品は届かない。どうなってんだ?クソが!」

お店:「お世話になっております。添付の件をご参考ください。」

と言って佐川急便の追跡番号を送ってきた。ってか謝罪の一言もない。本当にクソな販売店だと思いながら、とりあえずもう1日待待ってみることにした。

 

そんなこんなでクソな販売業者とのやりとりは一通り終わり、待望のPCバッテリーが届いた。さっそく交換作業に移る。

前回の記事で商品が届いた時と同様、白いビニールのようなものに包まれて商品が到着。

白いビニールを剥ぐと今度は緑色のビニールで商品が包まれている。これも前回同様。

ビニール2枚剥がしたところでようやく段ボール素材の箱が顔を出す。

ぱかーん!

新品の交換バッテリーが顔を出す。商品の状態は当然だがキレイだ。

<比較その1> 今回到着した純正バッテリーvs最初から使用されていた純正バッテリー

上が今回到着した新品バッテリー。下が最初に使用されていた純正バッテリー。

今回到着した商品は、印字内容、商品の内容、仕様等々、純正の完全コピーに見受けられた。

<比較その1> 今回到着した純正バッテリーvs不具合を出したクソバッテリー

上が今回到着した純正バッテリーで、下が今回俺の愛機に不具合を出したクソバッテリーだ。

クソバッテリーの方は純正じゃないので当然印刷レイアウトが違う。細かい仕様はほとんど変わらないようだ、、、が、まあ使えないので結局はクソは、クソ。ただのクソ。

 

新しい純正?バッテリーを換装した。まぁなんてことはなかった。前回の交換作業の経験を生かして難なく済ませることが出来た。

 

さっそく電源を入れてみた。当然なのだが、ばっちりと俺の愛機がバッテリーを認識した。バッテリー駆動モードにしても問題なく使用が出来ている。

この記事を書いている時点ではバッテリーを交換してから約一週間が経とうとしているのだが、今のところ特に問題は起きていない。

例によってバッテリーの状況を確認できるフリーソフト YbInfo でバッテリーの使用状況を確認してみた。

前のバッテリーでエラーが出た時の表示は解消され問題なく動作している。バッテリー駆動モードではPCの状況にもよるが5時間くらいの稼働は期待できそうだ。

 

今回のトラブルを踏まえてやはり中華系のよく分からない販売店は良くないなあと改めて思った。

Copyright© 百志(モモシ) , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.