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百志(モモシ)

【簡単】ショートカットキーでスクショを自動保存or範囲指定でキャプチャを取得する方法!

はじめに

ああ!もう面倒くさい!!怒り

ブログでハウツーものの記事を書いている人はパソコン画面のキャプチャ画面を取得することが多いと思うのですが、これって本当に面倒くさいですよね。

「PrtScキー」でスクリーンショットを取得して、「ペイント」プログラムにて貼り付けをして保存する。そして必要ならばトリミング加工にコメントの記入する。一つの画面取得に5~10くらい手順を踏むから本当に面倒くさい。

そこで今回調べたところ、Windows10ではデフォルトで便利なキャプチャ機能が2つもあるということなので、試した内容をご紹介。

試した限りだと超絶便利だったので是非試してくださいね!

先にまとめです!

「Winキー」+「PrtScキー」

 ⇒ スクリーンショットの自動保存ができます!

「Winキー」+「Shiftキー」+「Sキー」

 ⇒ 範囲指定でキャプチャ取得ができます!

※Windows10でしか試せていないので明言しませんが、Windows8でも使える機能のようです。外部サイトより。

 

その1 「ペイント」要らず!「Winキー」+「PrtScキー」でスクリーンショットの自動保存!!

この方法を使えば、わざわざ「ペイント」プログラムを起動することなくショートカットキーを押すだけで自動的にスクリーンショットを「ピクチャ」フォルダ配下の「スクリーンショット」フォルダに自動保存できます。

以下、やり方を見ていきます。

実践1-1.スクリーンショットを取得したい画面を開く

スクリーンショットを取得したい画面を開きます。

今回は以下の画面の取得を試みます。

 

実践1-2.「Winキー」+「PrtScキー」を押す

「Winキー」+「PrtScキー」を押します。

ここでは表現できませんが、一瞬画面が暗転します。

 

実践1-3.「PC」>「ピクチャ」>「スクリーンショット」を確認する

自動取得したスクリーンショットの保存先を開きます。

「スクリーンショット」フォルダはショートカットキーを実行すると自動生成されます。

以下は保存先ディレクトのイメージです。

(環境の都合、醜い画像でスマン)

また、以下は「スクリーンショット」フォルダを開いた時のイメージです。

pngファイルが保存されています。

(例示している画像ではファイル名が「スクリーンショット (104).png」となっていますが、この機能を初めて使う場合のナンバリングは「(1)」からになります。確か。。

 

実践1-4.自動保存したファイルを開いて確認

自動保存で取得したファイル、「スクリーンショット (104).png」を開いてみます。

以下の通り、実践1-1で表示した画面のスクリーンショットの画面が問題無く保存されていることが確認できます。

 

実践1-5.(おまけ)連打してみる

「Winキー」+「PrtScキー」の連打をしてみます。

実践1-1で示した画面にてショートカットキーをとりあえず15回連打してみました。

以下は連打したあとに自動保存先の「PC」>「ピクチャ」>「スクリーンショット」を開いたイメージです。

前回合わせ計16個のファイルを確認できました。

(イメージではナンバリングで「(105)」が抜けていますが、これは他の作業の都合です。本来はちゃんと順番通りのナンバリングがされます。)

 

その2 トリミングのひと手間が省ける!「Winキー」+「Shiftキー」+「Sキー」で範囲指定でキャプチャ取得!!

この方法を使えば、わざわざ「ペイント」プログラムを起動して画像のトリミングをする必要がありません。画面キャプチャを取得したい範囲を指定してからイメージをクリップボードに保存できます。

以下、やり方を見ていきます。

実践2-1.キャプチャを取得したい画面を表示する

キャプチャを取得したい画面を開きます。

今回は以下の画面の黄色い部分のみの画面キャプチャ取得を試みます。

 

実践2-2.「Winキー」+「Shiftキー」+「Sキー」を押す

「Winキー」+「Shiftキー」+「Sキー」を押します。

以下の画面のように画面が暗転し、画面上部に4種類のアイコンが表示されます。

 

以下に、各アイコンの機能をまとめます。

四角形クリップ

範囲選択をする際に四角形で範囲選択するモードです。

フリーフォームクリップ

範囲選択をする際にその範囲をマウスで自由に操作できるモードです。

全画面表示クリップ

全画面のキャプチャを取得します。「PrtScキー」を単独で押した場合と同じ動作をします。

 

今回は一番多用するであろう四角形クリップを使っていきます。

 

実践2-3.四角形クリップで範囲を指定する

四角形クリップで範囲を指定していきます。

マウスでカーソルを開始ポイントに合わせてクリック。そしてドラッグしていきます。

範囲指定ができると以下の画面のように指定された範囲が明転します。

 

実践2-4.範囲指定した部分をクリップボードに保存する

前項で指定した箇所をクリップボードに保存します。

前項の作業からドロップ(左クリックを離す)だけです。

以下の画面のようにウィンドウ右側に「切り取り領域がクリップボードに保存されました」と表示されれば保存成功です。

 

実践2-5.保存したキャプチャを確認する

前項で保存したキャプチャイメージを「ペイント」で確認します。

以下の画面は「ペイント」にて「Ctrlキー」+「Vキー」でただ「貼り付け」をしただけです。

範囲指定した部分だけがイメージとしてクリップボードに保存できていることが確認できました。

 

実践2-6.(おまけ)フリーフォームクリップを使ってみる

ちょっと面白い機能だったので、簡単にフリーフォームクリップを使った場合を以下にまとめます。

以下の画像のような不規則な形をしたイメージの画面キャプチャを取得したいとします。

以下の画面のように、不規則な形にそってマウスをドラッグします。

切り取れました。

ペイントにて貼り付けてみます。

見事に不規則な形でもキャプチャが取れました。

(ちなみにこの機能を初見で試した時は驚きました。笑

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

冒頭でも述べましたが、ブログでハウツー記事を書いている人やアフィリエイト記事を書いている人って本当にキャプチャ機能(プリントスクリーン)機能を多く使いますよね。

ここに書いてあることを知らず、そして画面キャプチャ関連のソフトを別に用意していない人は毎日記事を書く度にひぃひぃ言っていたはずです。(僕がそうでした。汗)

俺もこの方法知ってから記事作成に挑んだらもぅ楽なのなんのって感じです。(というかこの記事から使い始めたんですけどね。

 

これで一歩成長しました。またこれからも記事をガンガン作成していきましょう~

 

参考文献・参考webサイト

【参考Webサイト】
・【キャプチャ機能が進化】Windows10でスクリーンショットを簡単に撮る方法 | Blogenist – ブロゲニスト
https://blogenist.jp/2018/06/24/4886/#i
20190822アクセス
・[Windowsキー]+[PrintScreen]なんて機能があったなんて!: INASOFT 管理人のひとこと
http://blog.inasoft.org/article/175016070.html
20190822アクセス

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