百のやりたいことを達成していくブログ

百志(モモシ)

ブログ書くことで人生変わる6つのこと。イケダハヤトに学ぶ。

はじめに

前回、前々回、前々回に引き続き、ブログ道の記事です。

今回はブログを書くことで期待できる、「人生こんなに変わるかも」いたいなキラキラさせる話です。

例によってイケダハヤト氏の著書「武器としての書く技術」を読んで学べたことを自分なりにここにまとめたり考察したりしていきます。

(追記)一応イケダハヤト氏が誰かは以下にざっくり書いておきますね。

イケダハヤトって誰なん?

イケダハヤト氏とは、ブログ界ではその存在を知らない人はいないレベルの人で2009年からブログを初めたパイオニア。ブログだけでなくてアフィリエイトサイト運営に書籍出版、YouTube活動にサロン運営などなど時代の最先端で活動されているいわば実業家でもある。彼の運営するブログサイトの「まだ仮想通貨持ってないの?」の情報によると2018年9月の記事では年収2400万円とのこと。こんなに稼いでみたいものですね。

では、いきます!!!

※ちなみに前回記事、「ブログをこつこつ続ける11のコツ。イケダハヤトに学ぶ。」もあります。

ブログをこつこつ続ける11のコツ。イケダハヤトに学ぶ。

※※ちなみに前々回記事、「ブログで良い文章を書く12の工夫。イケダハヤトに学ぶ。」もあります。

ブログで良い文章を書く12の工夫。イケダハヤトに学ぶ。

※※※ちなみに前前前回記事、「ブログにおける10の残念な文章とは?イケダハヤトに学ぶ。」もあります。

ブログにおける10の残念な文章とは?イケダハヤトに学ぶ。

ブログで人生変わるかもしれない6つのこと

キャリアアップにつながるかも

ブログでキャリアアップをすることは期待できる。ブログを書いていることを例えば会社で周知すれば、「お、こいつ面白いことやってるな」と注目をもらい思わぬチャンスを手にすることは容易に想像できます。

またブログを通じて自分と言う存在を知ってもらうことが出来ます。言わば名刺に変わる自己紹介のツールになりうるのです。現代社会では個人の力を重要視されますが、ブログはその個人の力をアピールするプロモーションの力を持つのです。

アプリ開発のエンジニアだったら「俺がやっているソースコードの書き方10選」で記事が書けるでしょうし、芸術家さんだったら「最近発売された水彩ペンの色合いが良すぎる」で雑記ネタのブログを書いてもイイですし、もはやなんでもOKです。

「情熱」もって仕事していれば必ずネタは毎日のようにあるはずです。人によっては書ききれないでしょう。どんどんアウトプットして、自分の可能性を広げられるのです。

新しいコミュニケーションが生まれるかも

前項に似ていますが、ブログは新しいコミュニケーション獲得に繋がります。

イケダハヤト氏なんかは名刺を持ってないそうです。(「武器としての書く技術」を書いた2013年の話ですが、、、)彼が言うには、基本的に彼のブログを知っている人としか仕事をしないそうです。そうすることで、余計な自己紹介のプロセスを割いたり、人間性に関して間違った期待を持たせないということが出来るそうです。

また、「あなたが誰かの役に立てばたつほど、あなたの周りには、あなたのことを理解し、感謝する人が集まってくるはずです。それはあなたの身を助けるネットワークとなるでしょう。」とも表現しています。

「ブログを書く」→「誰かを助ける」→「自分を知ってもらえる」→「信頼が生まれる」→「新しいコミュニケーションが生まれる」

こんなに素晴らしいことはないと思います。

自分の考えを記録できる

人と言うものは忘れる生き物です。良いことも悪いこともいずれ忘れちゃいます。仕事上で教えてもらった役に立つヒントもちゃんと整理しておかなければもちろん忘れてしまいます。

そこでブログを自分の「備忘録」扱いに使うことが出来ます。

「楽しかった今日の出来事」「日常のふとした疑問」「上司に教えてもらった高速アプリ「ばあちゃんの知恵袋」。もはや何でもありです。

忘れたくない!だから「備忘録」代わりにブログに書き留める。ブログは自分の外付けハードディスクとして使うことが出来るのです。

アウトプットすることで記憶力を高めることができる

記憶の定着にはアウトプットが有効ですが、そのアウトプットの場としてブログが生きます。

アウトプットの方法と言えば「声にする」か「書き出す」が大抵だと思います。

ですが、誰でも自分の話を聞いてくれるというわけでもないですし、ノートに書いたんじゃすごく大変だったりします。

そこでブログを使える。ブログだったら、

・Web上の知識がまとめやすい
・画像なんかも整理しやすい
・表作成、見出し作成なんかもキレイに手早くできる

という特徴があります。新しい知識をサクサクとアウトプットして多くの情報を記憶しちゃいましょ。

ストレスマネジメントができる

ちょっと急に外部サイトで申し訳ないですが、「「ブログ」がストレス対策に最適なわけ。 [ストレス] All About」によると、

ブログは定評のある心理療法である「日記療法」と非常に似ていて、また、真剣に自分の気持ちと向き合って推敲してブログを書いて行く作業は「認知療法」の効果も期待でき、自分の歪んだ考え(認知のゆがみ)を修正することに繋がるそうです。

詳細は外部リンクを見て欲しいんですが、自分の日常の些細な事や憤りのあったことについて少し自分を肯定する方向で文章を書いていく。そうすることで自分のケアができるそうです。

自己表現で「自分」を強化できる

学生であれば「今日も先生の言うことを聞くだけの一日だったなぁ」と凹み、会社員であれば「今日はうざい上司にペコペコして一日が終わったなぁ」と嘆く。

そんな毎日が当たり前になって、「自分」を大事にできていない人生を歩んでいる人っていると思います。

そういう人にこそブログは強い味方になりえます!

ブログはリアルの世界とは違うから自分の言いたいことを言っても大丈夫です。常識の範囲内であれば匿名で上司の悪口を言ったって大丈夫です。(推奨はしません!汗

「私はこう思うの!!」「俺の考えはこれだ!!」「僕は将来これをするんだ!!」などなど。「自分」の主張の場にブログを使って、「自分」を強化していくことが出来るのです。

まとめます

はい、この記事から学べることとかをもう一度おさらい、まとめます。

まとめます

・キャリアアップにつながるかも

・新しいコミュニケーションが生まれるかも

・自分の考えを記録できる

・アウトプットすることで記憶力を高めることができる

・ストレスマネジメントができる

・自己表現で「個人」を強化できる

以上です!

おわりに

ふ~。この記事合わせて、

ブログをこつこつ続ける11のコツ。イケダハヤトに学ぶ。

ブログで良い文章を書く12の工夫。イケダハヤトに学ぶ。

ブログにおける10の残念な文章とは?イケダハヤトに学ぶ。

ブログ書くことで人生変わる6つのこと。イケダハヤトに学ぶ。

と4つの記事を書き終わりました~。

イケダハヤトさんにはいろいろ学ばせてもらいました~。ありがとうございました~。

 

この記事を読んでくれたそこのあなた!!ありがとうございました~。

そして言っときますけど、どれもこれも人が言っているテクニックだったりアドバイスだったり思考法だったりするので、最後の最後は自分で考えていい情報だけをピックアップして自分のものにしてね!

それが出来なきゃブログ続かないでしょ!(俺も含めてね

 

執筆文字数:2839文字

執筆所要時間:約1時間30分

参考文献・参考webサイト

【参考文献】
・武器としての書く技術
イケダハヤト(著)
中経出版(出版)

【参考webサイト】
・「ブログ」がストレス対策に最適なわけ。 [ストレス] All About
https://allabout.co.jp/gm/gc/301534/
20190819アクセス
・年収2,400万円のイケハヤ、来年は大きく年収を減らそうと思います……。 : まだ仮想通貨持ってないの?
http://www.ikedahayato.com/20180920/77018132.html
20190819アクセス

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